【スマホの授業】携帯乗り換えのデメリットはゼロ?毎月7千円浮く「6つの真実」

[PR]を含みます

こんにちは、「ミナト先生」こと、ミナトです。

前回の楽天モバイルの記事の最後に「携帯会社を乗り換えるデメリットはほぼ100%ありません」とお伝えしました。

とはいえ、「今まで一度も携帯会社を変えたことがない」という方にとっては、未知の世界ですよね。

「まだ買ってから2年経ってないよ?」「違約金がかかるんじゃないの?」「電話番号は変わっちゃう?」「LINEのデータが消えちゃうかも…」と、得体の知れない不安があるはずです。

そこで今回は、よくいる「もったいないスマホの使い方」をしているAさんを例に、乗り換えのリアルな真実を一つずつ解説していきます。

【モデルケース】Aさんの場合

  • 使っているスマホ: 最新のiPhone 15
  • 現在のプラン: 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の「使い放題プラン」
  • 毎月のスマホ代: 約10,000円
  • 実際のデータ使用量: 毎月20GBくらい(家ではWi-Fiを使っているため)
  • 家のWi-Fi:親がしてるからよく分からない

Aさんは、「もし安くなるなら楽天モバイルにしてみたいけど、色々面倒くさそう…」と悩んでいます。


結論から言いましょう。 Aさんが楽天モバイルに乗り換えた場合、毎月のスマホ代は「2,178円(20GBまで)」になります。

なんと、毎月約8,000円、年間で約10万円も家計が浮く計算です。

では、この10万円を手に入れるために、Aさんはどんな「デメリット」を受け入れなければならないのでしょうか?

皆さんからよく聞かれる「6つの真実」をお教えします。

真実1:恐ろしい「違約金(解約金)」はもう存在しない

昔は「2年縛り」というルールがあり、更新月以外に解約すると「9,500円」という高額な違約金を取られていましたよね。

実はこれ、法律が変わって今は「完全撤廃(0円)」されています。

いつ解約しても、いつ乗り換えても、違約金や手数料は1円もかかりません。

真実2:スマホ(iPhone15)は「そのまま」使える

「会社を変えるなら、新しく楽天のスマホを買わなきゃいけないの?」

いいえ、そんなことはありません。

もちろん移行先の会社でスマホを新調することも出来ます!

しかし「今のスマホ全然元気だしまだまだ使えるんだけど」という方も多いと思います。

そんな方のために「プランだけを替える」ことが可能です。

AさんのiPhone 15は、そのまま楽天モバイルでも全く問題なく使えます。今使っているスマホをそのまま持ち込めるので、不必要な機種を買う必要はありません。

Q.iPhone15の機種代金が残っていた場合どうなるの?

A.以前の会社で分割のまま残すことも出来ますし、一括で支払うことが選べます。

真実3:今の「電話番号」はそのまま引き継げる

「090」や「080」から始まる今の電話番号を変える必要はありません。

「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」という申請制度を使えば、そのまま新しい会社にお引越しできます。

しかも最近は申請制度の手続きが超簡単になり、専用のコールセンターに電話するかネットからポチポチするだけで申請番号の取得は完了します。

わざわざ前の会社のショップに行って「携帯会社を替えたいんですけど。」と気まずくなることもありません。

真実4:「キャリアメール(@docomo等)」も残せる

「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスを使っている方は、「乗り換えたらアドレスが消えちゃう!」と心配ですよね。

今は「キャリアメール持ち運びサービス(月額300円程度)」という神制度があります。これを使えば、乗り換えた後もずっと今のアドレスを使い続けることができます。

イメージとしては前の会社から電話番号は移すけど、アドレスだけアドレスプランで継続させる。というイメージで大丈夫です。

真実5:家の「ネット(Wi-Fi)」は無理に変えなくてOK

お客様の中には「家のインターネットがドコモなんだけどドコモのスマホじゃないと使えないの?」という質問を受けます。

答えは「NO」です。

家のインターネットは家のインターネットです。確かに次の携帯会社と同じインターネットにすればセット割引などはありますが、あくまで別の契約ですので無理に替える必要はありません。

「まずはスマホだけ替えてみて、気が向いたら家のネットも考える」というマイペースなやり方で大正解です。

真実6:LINEや写真のデータは「消えない」

これが一番多い誤解です! 携帯会社を替えても、スマホの中に入っている写真、LINEのトーク履歴、アプリ、電話帳などのデータは一切消えません。 画面の左上に表示される「docomo」や「au」という文字が「Rakuten」に変わるだけで、使い勝手は昨日までと完全に同じです。

仮にスマホを替える。となった場合でも、その携帯会社で機種変更するのと違いは全くありません。

本当にデメリットはない?

じゃあAさんが携帯会社を替えるデメリットが欠片もないのか。というと当然あります。

◆デメリット

  1. 最後の月は両方の請求がくる。
  2. その会社独自の一部サービスが使えなくなる(dフォト・ソフトバンクのPayPayクーポンなど)
  3. 替えた会社の事務手数料が掛かる

大体この3点です。

この3点が嫌で毎月10,000円払い続けるなら私は止めません。当然自分自身の考えなどがあると思います。

しかし年間10万円変わることと天秤にかけた上で判断してほしいと思います。

まとめ:最大のデメリットは「行動しないこと」

いかがでしたか?

違約金は0円、iPhoneはそのまま、番号もアドレスもLINEもそのまま。 手数料などは掛かりますが、乗り換えることによる「実質的なデメリット」は、今の時代ほぼゼロなのです。

あえてデメリットを一つ挙げるとすれば、「ネットやお店で手続きをするための『時間』がかかること」くらいでしょうか。

でも、それは携帯会社が同じでもいつかはスマホの変更などをすると思います。

その時間でAさんは年間10万円の節約に成功します。時給数万円の割のいいアルバイトだと思いませんか?


「面倒くさい」という気持ちだけで、毎月1万円を払い続けるのはあまりにももったいないです。

携帯会社の店員はほぼ全員が「なんでこのお客さん替えないんだろう」そう思っています。

まずは自分のプラン・料金を調べること。実際に店員さんに聞いてみること。

見る・聞く・さわる。はタダです。

最終的に替える替えないは自分が決めることです。実際行動に移してみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました